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お知らせ

九州の日本遺産が集合!日本遺産シンポジウム

九州内の日本遺産認定4団体が大宰府に集まり、地域活性化に向けた取り組みについて考えるシンポジウムが開催されます。
人吉球磨も参加します。お近くの方はぜひお越しください。

■日時 3月12日(日) 10:00~12:15 ※9:30開場
■場所 太宰府天満宮 社務所2階 余香殿 (福岡県太宰府市宰府4-7-1)
■内容 基調講演  地域づくりをめざす~大宰府日本遺産にちなんで
         前九州国立博物館館長・三輪嘉六
     コーディネーター ジャーナリスト・プロデューサー 生駒芳子
    九州認定5団体(福岡県・大分県・佐賀県・熊本県・長崎県)によるパネルディスカッション
日本遺産シンポジウム(表)
日本遺産シンポジウム(裏)
■問い合わせ先 太宰府市日本遺産活性化協議会

★同時開催★ 全国梅酒まつりin福岡 2017
全国各地の梅酒が福岡に集まり、飲み比べができるイベントです。飲み比べのほかにも梅酒の販売や各種ステージイベントも開催。「大宰府天満宮」で梅の花を楽しみながら、梅酒を堪能できます。
■期間 3月10日(金)~13日(月)
■時間 10:00~17:00 ※最終日のみ16:00まで
■場所 太宰府天満宮 (福岡県太宰府市宰府4-7-1)
■問い合わせ先 全国梅酒まつりin福岡2017運営事務局 

東方組太鼓踊り~第17回地域伝統芸能まつり出演!

日本各地の人々により、脈々と受け継がれてきた祭事や芸能が一堂に会し、個性を競い合う「第17回地域伝統芸能まつり」が2月26日(日)に東京・NHKホールで開催されます。
今回のまつりには、湯前町の「東方組太鼓踊り」が出演。26日の公演に向けて、出演メンバー・保存会の皆さんが練習と準備に取り組んでいます。
伝統芸能まつりの様子は、下記の日時で放送予定です。勇壮な踊りをお楽しみに。

【放送予定日】 3月18日(土) 午後3時〜午後4時30分
NHK Eテレ「まつりの響き ~第17回地域伝統芸能まつり~」
地域伝統芸能まつり(表)
地域伝統芸能まつり(裏)

詳しくは一般財団法人地域創造HP→第17回地域伝統芸能まつり

「HighLighting JAPAN」に日本遺産人吉球磨が紹介されました。

内閣府の海外向け政府広報電子媒体「HighLighting JAPAN」(ハイライティング・ジャパン)に日本遺産人吉球磨が紹介されました。

■10月号「特集 九州の今」
 日本遺産人吉球磨紹介ページ →日本遺産 Thank the Lords
               →動画ページ   
ハイライティングジャパン10月号

HighLighting JAPANホームページ
 ホームページは英語・日本語・中国語対応です。
 日本遺産人吉球磨(日本語)
 SL人吉も紹介されています。
 

日本遺産人吉球磨シンポジウム開催

 日本遺産人吉球磨を、国内に限らず、世界へも戦略的に発信し、地域活性化を図るにはどうしたらよいのでしょうか。
 日本を代表するデザイナーと建築家の視点から、日本遺産人吉球磨の本質に迫り、日本の美、日本人の美意識を世界へ、未来へとつなぎます。

 日 時: 平成29年2月28日(火)13:30~16:50
 場 所: 人吉市カルチャーパレス 小ホール
 内 容:
  1 基 調 講 演 13:40~ 「未来資源としての人吉球磨
                     -それをつくれば彼は来る」原研哉氏
            14:35~ 「相良歴史回廊をデザインする」隈研吾氏
            15:30~ 休憩
  2 パネルトーク  15:45~ パネリスト-/原研哉氏・隈研吾氏
                   コーディネーター/鈴木輝隆氏
                   地元発言者/鶴田正巳氏・松葉英星氏
  ロビー展示 13:00~16:50 日本遺産人吉球磨
                     「もりの植栽ボックス」試作品
                     (製作:球磨工業高校/指導:隈研吾氏)
                    日本遺産構成文化財パネル等
 参加費: 無 料

 詳しくは、人吉球磨日本遺産活用協議会(0966-22-2324)まで、お問い合わせください。

日本遺産シンポジウム チラシ表

日本遺産シンポジウム チラシ裏

日本遺産認定記念「人吉球磨民俗芸能特別披露」 日程のお知らせ

 人吉球磨日本遺産「相良700年が生んだ保守と進取の文化」のストーリーは、人吉球磨に点在する41の有形・無形文化財で構成されています。
 無形文化財の民俗芸能分野として、「人吉球磨の民謡」「臼太鼓踊り」「球磨神楽」が含まれており、古来より各地で守られ、継承されてきました。

 今回は「神に舞い、神と踊る」をテーマに特別披露を行います。
 あなたも、それぞれの舞いや踊りに込められた思いにふれてみませんか?

 日本遺産認定記念「人吉球磨民俗芸能特別披露神に舞い、神と踊る』」

開催内容:2月17日(金)19:30~鬼木臼太鼓踊り(人吉市)/サンホテル人吉(人吉市上青井町)
     2月18日(土)20:00~東方組太鼓踊り(湯前町)/鍋屋本館(人吉市九日町)
     2月24日(金)20:00~球磨神楽/あゆの里(人吉市九日町)
     3月 5日(日)16:00~東浦臼太鼓踊り(山江村)/ほたる(球磨郡山江村大字万江)
     3月11日(土)11:00~球磨神楽/湯楽里(球磨郡湯前町)

民俗芸能特別披露 チラシ
お問い合わせは、人吉球磨日本遺産活用協議会(0966-22-2324)まで。 

ついにできました!KKベストセラーズ発行「一個人」特別編集の人吉球磨版

一個人特別編集「人吉球磨『隠れ里』の遺宝を巡る」表紙

 KKベストセラーズ発行「一個人」(11月号)の綴じ込み付録「日本遺産完全ガイド」の「第3回 日本遺産を旅する」に掲載された「人吉球磨『隠れ里』の遺宝を巡る」が、ついに、一冊の特別編集版となりました。
 人吉球磨地域の代表的な青井阿蘇神社や生善院観音堂の黒漆をイメージした、どこにもない特別編集版になっています。

 お問い合わせは、人吉球磨日本遺産活用協議会(熊本県人吉市麓町18番地4 人吉城歴史館内 0966-22-2324)まで。

最新本「ミステリーな仏像」(本田不二雄 著)に、人吉球磨から仏像2体が掲載!!

「こんな仏像 見たことない!!」というインパクトのある帯の付いた本田不二雄著「ミステリーな仏像」(駒草出版)が、この度、平成29年2月に出版されました。

 本田不二雄氏は、人吉球磨日本遺産のエピソード化アドバイザーであり、KKベストセラーズ「一個人」の日本遺産特集ライターとしても活躍されています。

 今回、生善院観音堂(球磨郡水上村)の千手観音立像と、皆越鬼子母神堂(球磨郡あさぎり町)の皆越鬼子母神像の2体が大きく取り上げられています。

 日常生活にちょっとしたスパイスの欲しいあなたに必見です。

日本を代表する建築家 隈 研吾氏 球磨工業高校で講演と協働事業

 平成28年12月20日(火)、2020年開催の東京オリンピックのメイン会場となる「新国立競技場」や、「新歌舞伎座(大阪)」などを手掛ける日本を代表する建築家である隈研吾氏が、日本遺産人吉球磨アドバイザーとして来訪されました。

20161220 隈研吾氏コンペ表彰式 球磨工業高校

 熊本県立球磨工業高校建築科の授業の一環として、日本遺産人吉球磨に合う「もりの植栽ボックス」の校内コンペが行われ、優秀作の表彰と隈研吾氏の特別講演が行われました。

20161220隈研吾氏球磨工業高校での講演会の様子

 このコンペにおける優秀作品をもとに、隈研吾氏の指導により、平成29年度に同校建築科の授業で製作、日本遺産人吉球磨の構成文化財等の場所に設置を予定しています。
 また、製作された植栽ボックスの一部は、熊本地震の復興支援として、益城町の仮設住宅に贈呈することも検討しています。

 一方で、隈研吾氏が作製した詳細な設計図面は、地元木工業者に提供され、日本遺産ブランドとして量産化し、企業と連携して販売することも視野に入れてすすめています。

人吉球磨のひな人形 目黒雅叙園「頂上の間」へ出張中!

 目黒雅叙園(東京都目黒区)で開催されている「百段雛まつり ~九州ひな紀行Ⅱ~」に、立山商店さん(人吉市鍛冶屋町)所蔵のひな人形が招かれ、なんと!東京都指定有形文化財「百段階段」の「頂上の間」で展示されています。
 「百段階段」のそれぞれの間(部屋)に、九州各所のひな人形が飾られていますが、最上階にある「頂上の間」にたどり着いて、一番最初に目に飛び込むのが、「日本遺産人吉球磨」のひな人形。
 旅行やお仕事などで東京都に出かけられるご予定の方は、是非、お立ち寄りの上、ご覧いただければ幸いです。

↓ 開催場所はこちら ↓
 !ここをクリック! 

BS-TBS「日本遺産」~人吉球磨11月27日放送決定!

11月から世界に発進する普遍的な日本の価値を紹介する番組「日本遺産」がスタートしました。
「日本遺産」を4Kカメラによって、初めて総合的に映像化し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出します。
人吉球磨の日本遺産ストーリー「相良700年が生んだ保守と進取の文化」は下記の日時で放送されます。
美しい〝人吉球磨〟の日本遺産をお楽しみください。

BS-TBS日本遺産チラシ

■放送日 平成28年11月27日(日) 午前9時30分~  BS-TBSにて放送
    (30分番組・毎回日本遺産2件ずつ紹介)
BS-TBS日本遺産公式ホームページはこちら