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物語(ストーリー)の変更、構成文化財の追加と変更が認められました

 平成29年4月、「相良700年が生んだ保守と進取の文化~日本でもっとも豊かな隠れ里-人吉球磨~」(平成27年4月認定)の物語(ストーリー)の変更、構成文化財の追加と変更が認められました。

 平成27年4月、他の地域であまり見られないような人吉球磨特有の文化はとても興味深く、今まであまり知られていなかったような隠れた魅力を持つ数々の文化財にまつわる物語は、誰もが理解しやすい内容であるとの評価を受け、文化庁から日本遺産の認定を受けました。

 この認定を受け、人吉球磨日本遺産活用協議会では、この日本遺産認定を積極的に活かし、国内外のさまざまな人たちに発信し、観光や地域の活性化を図るための活動を行って来ました。
 しかし、活動をさらに充実させるには、4つの文化財名称の変更と16の文化財を追加し、物語をよりわかりやすく修正することが必要と判断し、認定内容の変更申請を行いました。

 このような鎌倉時代から明治維新までの約700年間にわたって先人より受け継がれた貴重な人吉球磨の歴史遺産や伝統文化を、いかに現代の私たちが守り愛しながら先進的に活用し、後世に伝承するかが、これからの地域課題でもあります。

 この度、認められた変更内容の詳細につきましては、別添資料のとおりです。

認定内容の変更について(概要資料)

日本遺産物語(ストーリー)変更(別添2)

構成文化財一覧

構成文化財の位置図(別添1-3)